利用者向けマニュアル
ログイン、検索、トレンド分析、LP生成、課金、APIキー管理など、一般利用者向けの使い方をまとめています。
クラファンリサーチ 利用者マニュアル
このドキュメントは、クラファンリサーチ を利用する一般ユーザー向けの操作マニュアルです。 管理画面・デプロイ・運用作業は システムマニュアル を参照してください。
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1. サービス概要
クラファンリサーチ は、Makuake(クラウドファンディング)の終了プロジェクトを収集・分析し、商品企画や LP 制作に活用するためのリサーチ SaaS です。
1.1 できること
| 機能 | 概要 |
|---|---|
| プロジェクト検索 | 3万件超の終了プロジェクトを多条件で検索・閲覧 |
| AI 会話型検索 | 自然文で話しかけるだけで検索条件を組み立て |
| セマンティック検索 | 「〜な感じの商品」など意味ベースの曖昧検索 |
| 類似プロジェクト検索 | 任意のプロジェクトに意味が近い案件をワンクリックで発見 |
| AI トレンド分析 | 4つの AI エージェントによる市場分析・商品企画提案 |
| 個別プロジェクト AI 分析 | 「なぜ成功したか」を AI が分析 |
| LP 生成 | 成功事例を参考に Makuake 向け LP テキストを AI 生成 |
| お気に入り | 気になる案件をユーザーごとに保存 |
| CSV エクスポート | 検索結果のダウンロード |
| MCP 連携 | Claude Desktop / Cursor などの AI ツールから DB を直接検索 |
1.2 本番 URL
https://mk.busoken.com/
1.3 画面構成
ヘッダー(全ページ共通):
| メニュー | 遷移先 | 内容 |
|---|---|---|
| プロジェクト | / | 終了プロジェクト一覧・検索 |
| トレンド | /trends | AI マーケット分析 |
| LP生成 | /lp | LP プロジェクト一覧 |
| マニュアル | /manual | 本マニュアル |
| 管理 | /admin | 管理画面(管理者のみ表示) |
右上のユーザーメニュー(アバターをクリック):
| 項目 | 遷移先 |
|---|---|
| 👤 プロフィール | /settings/profile |
| 💳 支払い管理 | /billing |
| 🔑 MCPキー管理 | /settings/apikeys |
| 🤖 AIプロバイダーキー | /settings/provider-keys |
| ログアウト | /logout |
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2. 利用前に知っておくこと
2.1 ログインが必要な機能
ほぼすべての機能はログインが必要です。未ログインで保護ページを開くと /login?next=... に移動し、ログイン後に元のページへ戻ります。
2.2 サブスクリプションが必要な機能
一般ユーザーは 有効なサブスクリプション がないと主要機能を使えません。未契約の状態で保護ページを開くと /billing にリダイレクトされます。
サブスク不要で使えるページ:
/login//register//logout/billing(プラン購入・契約管理)/settings/profile(プロフィール)/manual(本マニュアル)
サブスク必要な主要ページ:
/(プロジェクト一覧)/trends(トレンド分析)/lp(LP 生成)/settings/apikeys//settings/provider-keys
※ 管理者はサブスクリプションゲートの対象外です。
2.3 2種類の API キー
本サービスには性質の異なる2種類のキーがあります。混同しないでください。
| 種類 | 用途 | 設定場所 | 形式 |
|---|---|---|---|
| MCP キー | 外部 AI ツール(Claude Desktop 等)から本サービスの DB を検索する | /settings/apikeys | mak_ + 64桁hex |
| AI プロバイダーキー | トレンド分析・LP 生成で AI(Claude / GPT)を呼び出す | /settings/provider-keys | sk-ant-... / sk-... |
2.4 AI 機能と必要なキーの対応
| 機能 | Anthropic (Claude) | OpenAI |
|---|---|---|
| トレンド分析 | 必須(自分のキー優先) | 不要 |
| 個別プロジェクト AI 分析 | サーバー側設定を使用 | 不要 |
| LP 生成 | 必須 | 任意(GPT-5.5 版を並列生成) |
| AI 会話型検索 | サーバー側設定を使用 | セマンティック検索時のみサーバー側 |
| 類似プロジェクト検索 | 不要 | 原則不要(未ベクトル化案件のみサーバー側) |
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3. アカウント操作
3.1 新規登録
URL: /register
入力項目:
- メールアドレス
- 表示名(任意)
- パスワード(8文字以上)
登録後は自動ログインし、プラン選択のため /billing に移動します。
3.2 ログイン
URL: /login
- メールアドレスとパスワードを入力
- 保護ページから飛ばされてきた場合、ログイン後に元のページへ戻ります
- 外部サイトへのリダイレクトはセキュリティ上ブロックされます
3.3 ログアウト
URL: /logout — セッションを破棄してログイン画面に戻ります。
3.4 プロフィール
URL: /settings/profile(サブスク未契約でも利用可)
| 操作 | 内容 |
|---|---|
| 表示名の変更 | 1〜200文字。保存するとヘッダー表示も即時更新 |
| パスワード変更 | 現在のパスワード + 新パスワード(8文字以上)+ 確認入力 |
| メールアドレス | 確認のみ(UI からの変更は不可) |
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4. 課金・サブスクリプション
URL: /billing(ヘッダーのユーザーメニュー →「💳 支払い管理」)
4.1 新規契約の流れ
/billingでプランを選択し「このプランを開始」(トライアル付きの場合は「○日間無料で試す」)をクリック- Airwallex の決済ページ(Checkout)に移動し、カード情報を入力
- 決済完了後、自動的に
/billing?session=successへ戻る - 「決済が完了しました」と表示され、契約状態が 有効 になる
ポイント:
- 初回契約者向けプランには 無料トライアル期間 が付く場合があります
- トライアル中も「有効」扱いで、すべての機能を利用できます
- 一度でも契約履歴があるユーザーには、トライアル付きプランは表示されません(再契約用プランを選択)
4.2 契約ステータスの意味
| 表示 | 意味 |
|---|---|
| 有効 (active) | 利用中。トライアル中も含む |
| 決済待ち (incomplete) | 開始処理中 |
| 支払い遅延 (past_due) | カード決済に失敗。支払い方法の更新が必要 |
| キャンセル済 (cancelled) | 解約済み。期間終了までは利用可能な場合あり |
| 期限切れ (expired) | 契約終了 |
| 未契約 | サブスクリプションなし |
4.3 支払い方法の更新
「支払い遅延」になった場合、/billing に お支払い方法を更新 ボタンが表示されます。クリックすると新しい Checkout が開き、カード情報を再登録できます。
4.4 解約
/billingの契約管理セクションで「キャンセル」をクリック- 確認のうえ「キャンセルを確定」
解約しても、次回更新日(無料トライアル中の場合はトライアル終了日)までは全機能を利用できます。支払い管理ページに「○年○月○日までは引き続きご利用いただけます」と利用期限が表示されます。期限を過ぎると未契約扱いとなり、再契約が必要になります。
4.5 決済直後に「未契約」のままのとき
ページを 再読み込み してください。Airwallex との同期処理が走り、契約状態が反映されます。数分待っても変わらない場合は管理者に連絡してください。
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5. プロジェクト検索・閲覧
URL: /(トップページ)
5.1 画面の見方
- 左サイドバー: AI 会話型検索 + 絞り込みフィルター
- メインエリア: プロジェクトカードのグリッド表示 + ページネーション
- カードをクリックすると 詳細モーダル が開きます
5.2 絞り込みフィルター
| フィルター | 内容 |
|---|---|
| タイトル検索 | プロジェクト名の部分一致 |
| キーワード検索 | AI が抽出した商品キーワードで検索 |
| 説明文検索 | 本文の部分一致 |
| カテゴリ | フード、ガジェット等から選択 |
| 生産国 | 🇯🇵日本製 / 🇨🇳中国製 / 🇹🇼台湾製 / 🇻🇳ベトナム製 / 🇰🇷韓国製 / その他 / 不明 |
| 実行者 | プロジェクトオーナー名 |
| 金額範囲 | 応援購入総額の下限・上限(円) |
| 達成率 | 目標金額に対する達成率(%) |
| 支援者数 | サポーター数の範囲 |
| 終了日 | 期間指定 |
| タグ | タグクラウドから複数選択 |
| お気に入りのみ | 自分のお気に入りに絞る |
ソート: 調達額 / 達成率 / 支援者数 / 終了日(昇順・降順)
5.3 AI 会話型検索
左サイドバー上部の 「✨ AI会話型検索」 に自然文を入力して送信すると、AI が意図を判断して最適な検索を実行します。
| 入力例 | AI の動き |
|---|---|
| 「日本製で支援総額200万円以上のプロジェクト」 | フィルターを自動設定して通常検索 |
| 「環境に優しい感じの商品」「ガジェット好きが喜びそうな」 | セマンティック検索(意味ベース)を実行 |
| 「最近の人気カテゴリは?」 | 統計情報をもとに回答 |
| 意図が曖昧な場合 | AI が追加質問を返す |
- 会話は続けられます(文脈を引き継いで条件を追加・変更可能)
- 「リセット」で会話履歴をクリア
5.4 セマンティック検索の仕組み
- 各プロジェクトの「タイトル + 説明文」は事前に AI でベクトル化(embedding)され DB に保存されています
- 検索文も同じ方法でベクトル化し、コサイン類似度 で意味が近い順に最大20件表示
- 結果カードには 「類似度 ○○%」 バッジが付きます
- キーワードが一致しなくても「意味が近い」案件を見つけられるのが特長です
5.5 詳細モーダル
プロジェクトカードをクリックすると開きます。
表示内容:
- タイトル / サムネイル / ★お気に入りボタン
- 応援購入総額・達成率・サポーター数・目標金額(統計グリッド)
- カテゴリ・実行者・開始日・終了日・収集日時
- タグ / 🔑 AI が抽出したキーワード
- 説明文(プレーンテキスト)
- 類似プロジェクトパネル(緑)
- AI 分析パネル(紫)
- 「🔗 Makuakeでプロジェクトを見る」(公式ページへ)
5.6 類似プロジェクトを探す
詳細モーダル内の 「類似プロジェクトを探す」 ボタンを押すと:
- そのプロジェクトの embedding(意味ベクトル)を基準に、DB 全体から意味が近い案件を検索
- 最大 12件 を「類似度%」付きのリストで表示
- リストの行をクリックすると、そのプロジェクトの詳細モーダルに切り替わる(連鎖的に探索可能)
補足:
- まだベクトル化されていない案件(ごく一部)は、その場でベクトル化してから検索します
- 「同じカテゴリ」ではなく「説明文の意味が近い」案件が出るのが特長です
5.7 個別プロジェクト AI 分析
詳細モーダル内の 「分析する」 ボタンで、Claude がそのプロジェクトの成功要因を分析します。
- 成功要因 / ターゲット層 / 訴求ポイントなどを文章で解説
- 結果は DB にキャッシュされ、2回目以降は即時表示
- 「再分析する」で最新の分析を再実行可能
5.8 CSV エクスポート
検索結果を CSV 形式でダウンロードできます。Excel 等での集計・分析に利用してください。
5.9 お気に入り
- カード右上 / 詳細モーダルの ★ で登録・解除
- フィルターの「お気に入りのみ」で絞り込み表示
- お気に入りはユーザーごとに保存され、LP 生成の参考プロジェクト選択でも利用できます
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6. トレンド分析
URL: /trends
6.1 概要
4つの AI エージェントが順番に市場を分析し、結果をリアルタイム表示します。
| エージェント | 内容 |
|---|---|
| 市場概況 | マクロトレンド・ホットテーマの分析 |
| 日本工場委託 | 国内製造向けの商品企画提案 |
| 中国 OEM 仕入れ | 海外仕入れ向けの商品企画提案 |
| 空白地帯分析 | 競合が少ない未開拓市場の発見 |
6.2 操作の流れ
- ページを開くと自動で分析開始(キャッシュがあれば即表示)
- 各エージェントの進捗カードがリアルタイムで更新
- 完了したエージェントから順に結果がタブ表示される
- 「分析を再実行」 でキャッシュを無視して最新データで再分析
6.3 API キー要件
- Anthropic(Claude)キーが必須 です
- 優先順位: ① あなたが
/settings/provider-keysに登録したキー → ② サーバー既定キー - キー未設定・無効の場合は画面に案内バナーと設定ページへのリンクが表示されます
6.4 キャッシュについて
- 分析結果は 24時間 キャッシュされます
- キャッシュ表示中はキーがなくても結果を閲覧できる場合があります
- 初回分析は数分かかることがあります(エージェントを順次実行するため)
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7. LP 生成
| ページ | URL |
|---|---|
| LP 一覧 | /lp |
| 新規作成 | /lp/new |
| プレビュー / 編集 | /lp/<id> |
7.1 LP 一覧
- 作成済み LP プロジェクトの一覧表示(ステータス付き)
- 新規作成ボタン / プレビューへの遷移 / 削除
7.2 新規作成 — Step 1: 商品情報
入力項目:
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 必須 |
| 商品概要 | 商品の特徴・セールスポイント |
| タグ | Makuake の実タグから候補表示。直接入力も可(Enter / カンマで追加) |
| 商品画像 | 任意。最大3枚、各20MBまで。HEIC/HEIF も自動変換対応 |
アップロードした商品画像は次の3か所で活用されます。
- 本文生成の参照 — AI が実物の色・形・質感を見てコピーを書くため、描写が具体的になります
- LPへの掲載 — 生成された LP の先頭側の画像枠に実物写真がそのまま掲載されます
- USPインタビュー — 写真から読み取れる特徴を踏まえた追加質問が生成されます
画像なしでも生成できますが、実物写真があると LP の質が大きく向上 します。
7.3 新規作成 — Step 2: 参考プロジェクト選択
成功事例を参考として指定すると、LP の質が大きく向上します。
| 方法 | 内容 |
|---|---|
| 類似プロジェクトを検索 | カテゴリ・タグが一致する 支援額上位 の成功案件を最大5件提案 |
| お気に入りから選択 | 自分のお気に入り登録済み案件から選ぶ |
| プロジェクト ID 手動入力 | Makuake ID を直接指定 |
参考プロジェクトの読み込みについて:
- 参考に指定した LP は、テキストだけでなく ページ内の画像(画像に描かれた見出し・キャッチコピーを含む)も AI が解析 します
- Makuake の LP は本文の多くが画像で構成されているため、画像主体の LP でも構成・訴求ポイントを参考にできます
- 解析は参考プロジェクトを保存した時点で裏側で始まります。解析が終わっていない状態で生成を開始すると、生成前に「参考LPを解析中...」と表示され、1〜2分ほど待ち時間が発生する場合があります(解析結果は保存され、2回目以降は待ちません)
その他のオプション:
- カスタム指示: 「ターゲットは30代女性」「高級感を出す」などの追加指示
- 画像自動生成 ON/OFF: ON にすると AI(Imagen 4)がセクション用画像を自動生成
7.4 USP インタビュー
LP の質を高めるため、商品についての質問に回答します。
- 基本7問(カテゴリ / ターゲットの悩み / 競合との違い など)
- AI が商品内容に応じた 追加質問 を生成する場合があります
- 回答は保存され、再生成時にも利用されます
7.5 Step 3: LP 生成
- 「生成開始」をクリック
- セクションごとの進捗がリアルタイム表示される
- 完了後、プレビュー画面へ
生成の仕様:
- Claude(Anthropic キー)は必須 — 未設定の場合は生成を開始せず案内を表示
- OpenAI キーが登録済みの場合、GPT-5.5 版も並列生成(2案を比較できる)
- 画像自動生成 ON の場合は、文章生成後に画像を生成して差し込み
- ブラウザを閉じても生成はサーバー側で継続 し、完了後に DB へ保存されます
7.6 プレビュー画面
| 機能 | 内容 |
|---|---|
| タブ切替 | Claude 版 / OpenAI 版を切り替えて比較 |
| 編集モード | 生成された HTML をその場で修正 |
| 保存 | 編集内容を DB に保存 |
| HTML ダウンロード | ファイルとして取得し、Makuake エディタへ転記 |
| 再生成 | インタビュー回答を修正してから再生成 |
7.7 Makuake エディタの制約
生成 LP は Makuake エディタの制約(テキスト・画像・文字色のみ使用可)に準拠した HTML で出力されます。
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8. MCP 連携(外部 AI ツールから検索)
8.1 概要
MCP(Model Context Protocol)対応の AI ツール(Claude Desktop、Cursor 等)から、本サービスのプロジェクト DB を直接検索できます。
利用できるツール:
| ツール | 内容 |
|---|---|
search_projects | キーワード・カテゴリ・金額・達成率などで検索 |
get_project | ID 指定で詳細取得 |
get_stats | 全体統計 |
get_categories | カテゴリ一覧 |
get_tags | タグ上位一覧 |
get_crawl_status | データ収集状況 |
8.2 MCP キーの発行
URL: /settings/apikeys
- キー名(最大50文字)を入力して発行
- 表示された
mak_...形式のキーをコピー
重要:
- プレーンキーは 発行時に1回だけ 表示されます。必ずこのタイミングで控えてください
- 後から同じ値を再表示することはできません(紛失時は削除して再発行)
- DB にはハッシュのみ保存されます
8.3 接続方法
MCP クライアントの設定で、認証ヘッダーに発行したキーを指定します。
Authorization: Bearer mak_xxxxxxxx...
本番 MCP エンドポイント:
https://makuake-mcp-n4sudmfrra-an.a.run.app/mcp
公開後は管理者から案内された Cloud Run URL の末尾に /mcp を付けて設定してください。疎通確認用のヘルスチェックは同じホストの /health です。
設定例:
{
"makuake": {
"url": "https://makuake-mcp-n4sudmfrra-an.a.run.app/mcp",
"headers": {
"Authorization": "Bearer mak_xxxxxxxx..."
}
}
}
- MCP 利用にも 有効なサブスクリプション が必要です
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9. AI プロバイダーキー管理
URL: /settings/provider-keys
トレンド分析・LP 生成で使う Anthropic / OpenAI の API キー を登録します。ページ内にも詳しい取得ガイドがあります。
| プロバイダー | 用途 | 必須 |
|---|---|---|
| Anthropic (Claude) | トレンド分析、LP 生成 | 必須 |
| OpenAI (GPT-5.5) | LP 生成の並列案 | 任意 |
9.1 Anthropic API キーの取得手順
- Anthropic Console でアカウント作成 / ログイン
- 左メニュー API Keys → Create Key
- 用途が分かる名前(例:
クラファンリサーチ)を付けて作成 - 表示されたキー(
sk-ant-api03-...)をコピー — この画面を閉じると再表示不可 /settings/provider-keysの Anthropic 欄に貼り付けて保存
補足:
- 料金は Anthropic の従量課金。Console の Limits / Billing で月次上限を設定可能
- トレンド分析は初回数分、LP 生成は商品内容に応じてトークンを消費します
9.2 OpenAI API キーの取得手順
- OpenAI Platform でアカウント作成 / ログイン
- Create new secret key で作成
- 表示されたキー(
sk-proj-...またはsk-...)をコピー /settings/provider-keysの OpenAI 欄に貼り付けて保存
補足:
- LP 生成で GPT-5.5 版も欲しい場合のみ必要。Claude のみなら未設定で OK
- GPT-5.5 は従来モデル(GPT-4o 等)より出力トークン単価が高めです。利用量に応じて課金されます
- 残高は Billing で確認
9.3 保存後の仕様と注意
- キー値は 保存後に再表示されません(AES-256-GCM で暗号化保存)
- 上書きしたい場合は新しい値を入力して保存し直してください
- 前後に空白・改行が入らないよう、そのまま貼り付けてください
- 登録したキーは、該当機能の実行時に サーバー既定キーより優先 されます
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10. よくあるトラブル
10.1 ログイン後に /billing に飛ばされる
- 有効なサブスクリプションがありません →
/billingでプランを契約してください - 決済直後の場合はページを再読み込みしてください
10.2 決済したのに「未契約」のまま
/billingを 再読み込み(Airwallex との同期が走ります)- 数分待っても反映されない場合は管理者へ連絡
10.3 トレンド分析で「API キーエラー」
/settings/provider-keysに Anthropic キーが登録されているか確認- キーの失効・入力ミス(コピー時の空白・改行)がないか確認
- Anthropic Console でクレジット残高・利用上限を確認
10.4 LP 生成が始まらない / エラーになる
- Anthropic キーが必須 です。未設定なら案内が表示されます
- API キー認証失敗の場合は画面にエラーが出ます。キーを再登録してください
- OpenAI は任意です(無くても Claude 版は生成されます)
10.5 類似プロジェクトが出てこない
- 「説明文がないため類似検索できません」→ 元データに説明文がない案件です
- 「まだベクトル化されていません」→ 時間をおいて再試行してください
10.6 保存した API キーが見えない
仕様です。セキュリティのため保存後の再表示はできません。必要なら新しい値で上書きしてください。
10.7 MCP 接続が 401 になる
- キーの形式(
Bearer mak_...)と前後の空白を確認 - キーが削除されていないか
/settings/apikeysで確認 - サブスクリプションが有効か
/billingで確認
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